ウォーキング中に友人からメールが届きました。歩きながら開いてみると、以前から仕事のオファーをくれていた友人からのメールでした。
ウォーキング中のメールと電話

友人は、私が6月末に退職するということを耳にした5月、「自分は来年3月に辞めるので、後任に来てくれないか?」との連絡をくれていました。
当時は、まだ仕事を辞めていなかったこと、暫くは自分のことを見つめなおしたいことを伝えて、「考えとくね」と回答していました。私が退職して4か月、今日はその返事を聞きたかったようです。
なんでも、来年3月の年度末で退職するつもりだったけれど、諸般の事情で、退職時期が早まったというのです。私には来年4月からでいいので、後任になってほしいと考えているとのことでした。電話とメールのやり取りだけでは、状況がつかめなかったため、一度会って話をすることにしました。
ファミレスでランチ

会って話そうということになり、長い時間いても苦情がでないファミレスを選択しました。友人は15時以降に予定があるため、話を聞く時間を逆算して11時に落ち合うことにしました。話したいことがたくさんあるようです。
ちなみに、ファミレスはガスト。私は初めて利用しました。
配膳ロボットが食事を持ってきてくれて、子どもが喜びそうです。人件費を削減しているためか、価格はリーズナブルでした。
1年半の思い
友人は、定年退職後、現在の職場に入りました。私のネットワークで、この友人が苦労しているということは、漠然と聞いてはいました。

友人の話によると、この職場の組織秩序がちょっと特殊なところがあり、友人の頭越しに職場内のことが進んでいくことが大きな悩みでのようでした。
友人なりの努力を積み重ねても、組織の力関係を変えることはできなかったようです。来年3月まで待てず、退職時期を早めることに踏み切ったとのことでした。
約4時間、我を忘れたように思いのたけを話してくれました。友人も自分で話していたことですが、メンタルが強くて良かったです。
後任の依頼
友人は、現在の職場での最後の仕事として後任を探しているようです。しかし、さすがに私は「はい、そうですか」と、受ける気にはなれそうにもありません。

まあ、仮に私が応諾したとしても、雇用者と会わないまま就職が決まるわけはありません。当然私自身も、雇用条件などを聞かないまま、就職に同意するわけにはいきません。
とりあえず、友人が困っている状況を改善することは、私が後任として着任したときに重要なことになるので、その改善方法をいくつか友人に提案しました。
まずは、「私をだしにして、いろいろ言ってみれば?」ということです。
友人もその内容には理解を示し、とりあえず、残された時間に取り組んでみることになりました。そして、私は友人の取り組みの結果を聞いて、どうするか考えると約束をして、話は終わりました。
私は今までたくさんの人に助けられて仕事をしてきました。今回は私が友人を助けてあげたいと思う反面、友人の苦労を考えるとちょっと及び腰です。
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