同級生とのランチで野望の相談

この頃思うこと

 今回は、免許取得のための専門学校時代の同級生二人とランチしました。古民家を改装したこじゃれたカフェでランチを頂きました。ちなみにケーキと紅茶付きで1,700円です。最近の円安事情を考えると、海外の人にとっては、破格の値段でしょうね。

仕事で助けてくれた同級生

 同級生には本当に助けられています。

 現役時代、職員が退職して免許を持った仕事ができる人材を、急きょ探さなければならない時がありました。しかし、採用にあたっては、採用試験を受けてもらわなければなりません。急な仕事をお願いしておきながら、「採用試験なんて」と思われても仕方がないところです。断られるかもしれないと思いながら連絡しました。

 当時、同級生は仕事を辞めて1年近く経っており、専業主婦を楽しんでいました。でも、彼女は私の説明で、採用試験は仕組み上さけて通れないことをちゃんと理解してくれました。そして、「あなたが困っているんだったら、助けるよ。」と引き受けてくれたのです。そして、今でも仕事を続けていてくれ、「いい仕事に誘ってくれてありがとう」とまで、言ってくれるのですよ。こちらが無理なお願いをしたのに、本当に感謝です。

 この同級生はタダモノではありません。とにかくウォーキングの達人で、おとといには100㎞ウォーキングを完歩してきたというのです。この100㎞ウォーキングは常連で同世代の友人たちと毎回出場しているようです。

 今回のタイムは23時間55分。平均4~5㎞/時間になります。私が、85分をかけてやっと歩いた距離を平均速度で歩いたのですから、信じられません。

 彼女の話では、いつもは残り10㎞になると、疲労で眠たくなるそうなのですが、この時は、リアルゴールドの赤缶を飲んで、覚醒したそうです。ずんずん歩いて、どんどん年若い人たちを追い越して、ゴールしたそうですから、びっくりです。リアルゴールドはドーピングできるのでしょうか?

ジャザサイズを誘ってくれた同級生

 もう一人の同級生は、私にジャザサイズを教えてくれた人です。

 彼女も仕事をしているので、家事との両立が大変そうで、レッスンには週に1回程度しか顔を出しません。しかし、キャリアは10年以上で、毎日3~4㎞ウォーキングをしているようです。学生時代からのスタイルを維持する稀有な存在です。

 私が、筋力トレーニングをこなせていないことを聞くと、「え~、私でさえできているよ」と驚かれました。

私の野望

 こんな二人に私のペトラ遺跡に行きたいという野望を説明しました。手始めに、自宅周辺のフラットな道を歩いてみたら、1.5時間ほどは歩けた話も一緒にです。

 なのに、二人は声をそろえて、「歩く云々よりも、ヨルダンやイスラエルに行きたいというあなたの野望の方が信じられない」というのです。

 私としては「え~、そこ!?」と驚きましたが、ヨルダン西岸の「ガザ地区」や過去のイスラエルでの内紛など、地域性や昔の情報を刷り込まれていることが影響しているようです。

 丁寧に説明をすると、「ふ~ん、だったらいいけど」と、理解を示してくれました。

同級生からのレクチャー

 とりあえず、日々の生活に歩くことを取り入れていけば、大丈夫なのではないかと励ましてくれました。100㎞ウォーキングの同級生は、天候にかかわらず毎週、近場の山を登っているので、一緒に登って鍛えてくれるそうです。(私が彼女についていけるかが心配ですが。。。)

 ただ、日ごろのトレーニングは、まずは自宅マンションの昇降には階段を使うこととアドバイスされました。ただ上るのではなく、「ゆっくり太ももの力で脚を持ち上げて一段一段登ることで筋力はつくんだから、まずはそこからだね」と、げきを飛ばされました。

 私は、「うん、頑張る」と同級生に宣言して解散となりましたが、帰りはいつもの習慣でエレベーターに乗ってしまっていたことを、告白します。

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